以前の記事で、高額療養費制度や付加給付制度を調べた上で「医療保険にすぐ入る必要はない」という結論にたどり着いた話を書きました。
今回はその続きです。実際にどうしたかという行動の話と、改めて感じたことを正直にまとめます。
目次
結論|医療保険を解約した
調べた結果、私は加入していた医療保険を解約しました。
公的保険・高額療養費制度を整理した上で、自分の場合は医療費そのものの不安はかなり小さくできることがわかったからです。今は医療保険に未加入の状態です。
それでも「人による」と思う理由
ここまで調べて解約した一方で、医療保険が不要だと誰にでも言えるわけではない、とも思っています。
理由はシンプルで、保険は人の心の保険でもあるからです。
制度を理解しても不安が消えない人もいますし、「お金の問題」というより「気持ちの問題」として保険に入っている人もいます。これは数字で説明できる話ではなく、その人の性格や考え方次第だと思っています。
私自身は、制度を理解したことで不安がかなり小さくなり、「保険料を払い続けるより、その分を貯金や別の使い方に回したい」という判断になりました。ただ、これは私の場合の結論であって、誰にでも当てはまるものではありません。
解約してみて感じたこと
実際に解約してから、特に困ったことや不安が増えたという感覚はありません。
むしろ、制度をきちんと調べたことで「何かあったときどうなるか」が具体的にわかるようになり、漠然とした不安よりも安心感の方が大きくなった気がしています。
「知らないから不安」という状態から、「知った上で選んだ」という状態に変わったのが、一番の変化だったかもしれません。
まとめ
- 高額療養費制度・付加給付制度を調べた上で、医療保険を解約した
- 保険は「人の心の保険」でもあるので、不要派が誰にでも当てはまるとは思わない
- 自分の場合は、制度を理解したことで不安より安心感の方が大きくなった
- 大事なのは「知らずに不安なまま」ではなく「知った上で選ぶ」こと
医療保険を考えている方は、まず公的保険の仕組みを整理してみるのがおすすめです😊
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