いきなり正直に書きます。私、痔になりました。
座るだけで痛い。仕事はデスクワーク。車にも乗る。「座る」から逃げられない生活で本当に困っていたときに助けられたのが、EXGELの円座クッション(ザ・アウルスタンダードU)でした。
同じ悩みで検索している方の役に立てばと思い、恥ずかしさを抑えて実体験レビューを書きます。
- 座るだけで痛かったのが、これに座れば基本的に痛くなかった
- つらかった1週間は手放せなかった。在宅の椅子でも車でも使えた
- 治った今もデスクワーク用に現役。難点は値段が少し高いこと
目次
「座れない」のに座るしかない生活
痔のつらさは、経験した人にしか分からないと思います。座るだけで痛いんです。
それでも仕事はデスクワークで、移動には車を使う。1日の大半が「座る」でできているのに、その「座る」が一番つらい。立って仕事するわけにもいかず、本気で困りました。
ちなみに私は、さすがに痛すぎて病院にも行き、薬をもらいました。治療は病院と薬、そして「それでも座らないといけない毎日」を支えてくれたのがこのクッション、という役割分担です。
そこで調べて買ったのが、EXGEL(エクスジェル)の円座クッション「ザ・アウルスタンダードU」。ドーナツ型で中央に穴があいた、特殊ジェル素材のクッションです。日本製で、医療機関での使用実績もあるとのことで選びました。
EXGELの円座クッションを使ってどうだったか
① 座っても「基本的に痛くない」
結論、座るだけで痛みがあったのに、このクッションの上では基本的に痛くありませんでした。中央の穴で患部が座面に当たらず、ジェルが体重を分散してくれる構造です。
症状がつらかった約1週間は、文字どおり手放せませんでした。これがなかったら仕事にならなかったと思います。
② 在宅の椅子でも、車でも使えた
私は在宅ワークの椅子と車の運転席、両方で使いました。持ち運べるサイズなので、「座る場所」ごと移動できるのが助かりました。特に車の運転は座り方を変えられないので、クッションの効果を一番感じた場面かもしれません。
③ 治った今も、デスクワーク用として現役
症状が治まった後も、普通にデスクワーク用のクッションとして使い続けています。長時間座ってもお尻が痛くなりにくく、「痔のための応急グッズ」を超えて、仕事道具として定着しました。円座はもともと腰痛対策や産後ケアにも使われるものなので、使い道が長いのは納得です。
正直な注意点
- 値段が少し高い:正直、クッションとしては高級品の部類です。ただ、つらかった時期の「座れる」の価値と、治った後も使い続けている期間を考えると、私は払った価値があったと思っています
- クッションは治療ではない:あくまで「座る痛みをやわらげる」ためのものです。私自身、痛すぎて病院に行き、薬で治療しました。クッションだけで乗り切ろうとせず、つらい場合は恥ずかしがらずに病院へ。実体験からのお願いです
まとめ
- 座るだけで痛かったのが、これの上では基本的に痛くなかった
- 在宅の椅子でも車でも使えて、つらい1週間を乗り切れた
- 治った今もデスクワーク用として現役。値段は高めだが払う価値はあった
同じ悩みの真っ最中の方、本当につらいですよね。私の場合はこのクッションでかなり救われたので、「座るのがつらい」を今すぐなんとかしたい方の選択肢になれば嬉しいです😊

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