こんにちは、ごまたまごです。
📚 このシリーズ記事:
第2回目では、実際に「MOTA」で申し込んだときの流れと、業者とのやり取りについてお届けします。
- 申込み後の電話は査定上位3社からの3件のみ(18時から30分以内)
- やり取りはメール・SMSに切り替え可能。しつこい営業はなかった
- 入札は合計7社。上位3社以外はマイページから確認できる
目次
1. MOTAに申し込み!
MOTAの公式サイトにアクセスし、必要事項を入力します👇
- 任意項目もできるだけ記入しましょう!
- コメント欄には、装備品やオプション、傷・修理歴などを入力するのがおすすめ。
より正確な査定額につながります。

📌 書類(車検証など)や写真が手元にあると、入力作業がスムーズに!
📚 写真の撮り方(6枚の内訳・画角の目安)はこちらにまとめています:MOTA査定の写真の撮り方【実体験】
申込フォームで入力する項目
実際の入力項目はこんな感じでした。必須はそれほど多くありません。
| 区分 | 入力する内容 |
|---|---|
| 必須情報 | メーカー名/車種/年式/グレード/車体色/走行距離/氏名(カナ)/郵便番号/メールアドレス/携帯電話番号/修復歴/売却希望時期 |
| 任意項目 | ローン残債/型式/車台番号/車検期限/排気量/乗車定員/ドア枚数/燃料/ミッション/ハンドル/写真(最大6枚)/取扱説明書の有無/装備(カーナビ・サンルーフ・レザーシート・純正オプション・アラウンドビューモニターなど)/状態(禁煙・ワンオーナー・傷やへこみ・ペット乗車歴など) |
やってみて分かったのは、車検証を手元に置いてから始めた方が圧倒的にラクだということです。型式・車台番号・車検期限・排気量あたりは、車検証を見ないと答えられません。
任意項目は飛ばしても申し込めますが、装備や状態を入力するほど概算額の精度が上がります。特に傷やへこみは正直に申告した方が、後で査定額がズレません(私はここで小さな傷を書かず、当日に指摘された経験があります)。
2. 査定結果の連絡待ち
①00:00 〜 14:59に申し込み⇒当日の18時に査定結果連絡
②15:00 ~ 23:59に申し込み⇒翌日の12時に査定結果連絡

私は午前11:00頃に申し込みしたのでパターン①でした。
18時ちょうどから立て続けに連絡が…!
- 18:03:A社から電話
- 18:06:B社から電話
- 18:23:C社から電話
なんと、30分以内に査定の上位3社からすべて連絡が来ました。
上位3社以外に関してはMOTAのマイページから確認ができます。
(マイページへのURLはMOTAに申し込み後、メールで送られてきます。)
私の場合は合計7社から入札がありました。
3. やり取りは「メールまたはSMS」に切り替え
私は事前に、「査定についての詳細は、メールかSMSでのやり取りでお願いします」
と伝える準備をしていました。
その理由はシンプル:
📞 電話で複数業者とスケジュール調整するのは大変すぎるから!
というわけで電話の流れは以下のとおりです。

「査定についての詳細は、メールかSMSでのやり取りでお願いします」

「では、申し込み時に登録されたメール宛に連絡しますね」

「ありがとうございます!」
4. 査定スケジュールの調整(裏側はこんな感じ)
- 上位3社に、査定希望日時(第1・第2希望)/場所/同時査定であることをメールで連絡
- 2位の業者から「同時査定は不可なので時間ずらしてほしい」と要望あり

な、なんだと!?
となりましたが、
👉 私は「他社様と条件を揃えたいので時間変更することは難しいです」と返答
👉 結果、2位の業者は辞退

結果2社になってしまった…。そうだ!追加依頼しよう!
ということで、4位・5位の業者に追加依頼!
- 4位からは連絡がなかったため、1日後、6位業者に再依頼!
- 追加依頼はMOTAの画面からすぐにできました。

追加した瞬間電話かかってきて、びっくりしました(笑)
最終的に、1位・3位・5位・6位の4社で同時査定を実施することに決定!
上位3社から、最終4社に決まるまで
入札は合計7社、実際に査定したのは4社
STEP1 18時ちょうどから上位3社が電話
18:03 / 18:06 / 18:23。30分以内に3件で打ち止めでした
STEP2 やり取りをメール・SMSに切り替え
電話で複数社と日程調整するのは無理だと判断しました
STEP3 2位が辞退
「同時査定は不可」と要望あり。条件を揃えたいので断った結果です
STEP4 マイページから4位・5位に追加依頼
4位以下も金額が見えるので、見てから声をかけられます
STEP5 4位から連絡が来ない
1日待って、6位の業者に再依頼しました
STEP6 1位・3位・5位・6位の4社で同時査定
上位3社が合わなくても、納得できる相手まで自分で足せます
日程を詰めすぎると、この追加のやり取りが間に合いません
上位3社以外にも依頼できる|MOTAで2回目の査定依頼をした話
MOTAは「上位3社だけ」というイメージが強いですが、実はそれ以外の業者にも自分から追加で依頼できます。私は2位の業者が辞退したことで、実際にこの機能を使うことになりました。
追加依頼のやり方
操作はMOTAのマイページから行いました。査定結果の画面には、上位3社の下に4位以下の業者の査定情報も並んでいて、そこから追加依頼ができる仕組みです。
特別な手続きは不要で、画面から選んで依頼するだけ。私の場合、追加した瞬間に電話がかかってきて驚きました(笑)。業者側もすぐ通知を受け取っているようです。
4位以下の査定額も見える
ここは知っておくと安心なポイントですが、上位3社以外の金額もマイページで見られます。順位だけが表示されるのではなく、各社がいくらで入札したかが分かる状態でした。
だから「4位以下に頼んでも意味があるのか」を、金額を見てから判断できます。私は金額を確認した上で、4位・5位・6位に声をかけました。
何社まで追加できるのか
私のケースでは入札が合計7社あり、そのうち6社に依頼できました(上位3社+追加した4位・5位・6位)。この経験からすると、上限らしきものには当たりませんでした。
ただ、これはあくまで私のケースです。入札社数は車種や地域によって変わりますし、条件も変更される可能性があるので、正確な仕様はMOTA公式サイトで確認してください。
追加依頼で気をつけたこと
- 反応がない業者もいる:私が最初に追加した4位の業者からは連絡が来ませんでした。1日待って、6位の業者に再依頼しています
- 日程に余裕を持つ:追加依頼のたびに調整が発生するので、査定日を詰めすぎると間に合いません
- 同時査定の条件は揃える:私は「他社様と条件を揃えたい」と伝えて時間変更を断りました。結果的に2位は辞退しましたが、比較の公平性は保てました
「上位3社が合わなかったら終わり」ではありません。納得できる相手が見つかるまで、自分から追加していける——これは申し込む前に知っておくと安心できるポイントだと思います。
次回は「査定日に向けての準備」、「査定日当日の流れ」、「全体のまとめ」について
お話しします🚗
ちなみに、私は使っていないので調査ベースの紹介になりますが、オークション型のユーカーパックという選択肢もあります。買取店が入札で競う仕組みで、電話はユーカーパックからの連絡のみ(買取店からの営業電話なし)とされています。電話の負担を最小にしたい方は、こちらも検討材料になるかもしれません。
MOTAを使った車売却の流れを、
準備〜申込み〜査定当日までまとめた記事はこちらです。
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