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眼鏡とコンタクトの使い分け|運動時だけコンタクトにした理由

心と体のメンテナンス
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以前は常にコンタクトをつけていた時期もありましたが、最近は普段は眼鏡、運動時だけコンタクトという使い分けに落ち着いています。

今回は、その使い分けに至った理由と、実際に感じているメリット・デメリットを正直にまとめます。

運動中の眼鏡は地味にストレスだった

普段は眼鏡で過ごしているのですが、長時間運動するときは眼鏡からコンタクトに変えています。

理由はシンプルで、運動中に眼鏡がずれるのがすごく気になるからです。汗をかいたり、体を動かしたりするたびにズレを直す動作が増えて、地味にストレスでした。

コンタクトに変えてからの変化

運動時だけコンタクトにしてみて、感じている変化は2つあります。

① 運動のしやすさが格段に上がった

眼鏡のズレを気にしなくていいだけで、運動への集中度がかなり変わりました。ちょっとしたことですが、地味に効果が大きいと感じています。

② 一日中つけていると目の疲れを感じやすい

一方で、長時間コンタクトをつけていると、目の疲れを感じやすくなりました。具体的には目の乾きを早い段階で感じるようになり、特に夕方がつらいです。

これは常時コンタクトだった頃にも感じていたことで、コンタクトのデメリットだと思っています。眼鏡に戻してから、夕方のあの感じがなくなったのは想像以上に快適でした。

この2つの感覚があったからこそ、「普段は眼鏡、必要な時だけコンタクト」という今のスタイルに落ち着きました。

コスト面はどうか

正直なところ、コンタクトは眼鏡と比べるとコストが高くつくという印象があります。

眼鏡は一度作れば長く使えるのに対し、コンタクトは消耗品なので継続的に費用がかかります。ただ、これは買い方次第で変わる部分でもあると感じています。

① ネットで買うと店舗よりかなり割安

コンタクトレンズは、店舗で買うよりネットで買う方がかなり安くなります。伝聞ではなく、私が実際に払った金額で比べるとこうでした。

買い方商品価格(30枚×2箱)
店舗(アイシティ)ホヤ ワンデープレミアム6,000円(1箱3,000円)
ネット(dicon)dicon ワンデー1,870円

同じ30枚×2箱で、6,000円が1,870円。3分の1以下になりました。

※ 正直な注記として、レンズの種類・グレードは別物なので同一商品の比較ではありません。ホヤのプレミアムは高品質なレンズです。ただ、私の「運動時だけワンデー」という使い方では、diconで十分満足できています。

② 価格以外にもネットで買うメリットがある

安さだけでなく、時間の節約や選べる種類の多さなど、ネット購入には他にもメリットがあります。店舗に行く手間がない分、忙しいときでも注文しやすいのは大きいと感じます。

③ 処方箋がなくてもネットで買える

コンタクトは処方箋がなくてもネットで購入できます。とはいえ、目の状態を把握しておくことは大切なので、定期的な眼科検診は受けるようにしています。

④ ネット購入の注意点もあるが対処可能

度数やレンズの種類を間違えないようにする、信頼できる販売店を選ぶなど、いくつか気をつけたい点はありますが、事前に確認しておけば十分対処できる範囲だと感じています。

⑤ メーカー直販という選択肢もある

メーカーに強いこだわりがない場合は、dicon(ディコン)のようなメーカー直販で購入するのも一つの方法です。私自身、実際にdiconのコンタクトを購入してみました。

気になる方は、まずはdiconの公式ページでレンズ代をチェックしてみるのもおすすめです。
定額制コンタクトレンズ 月額1,900円〜【dicon】
乱視用の方はこちらもチェックしてみてください。
乱視用レンズ1dayサブスクでどのくらい安くなる?【dicon】

「コンタクト=高い」と決めつけず、買い方を工夫すれば負担を抑えられる部分もあると思っています。

使い分けにすると月いくらか|私の実際の消費ペース

「コンタクトは高い」と言われますが、使い分けにすると消費ペースが激減します。私の場合を書いてみます。

  • 運動する頻度は週3回ほど
  • ただしそのうち1〜2回は眼鏡のまま(軽い運動なら眼鏡で十分)
  • つまりコンタクトを使うのは週1〜2回程度

ワンデーは1回で両目2枚。週1〜2回なら月に8〜16枚あれば足ります。30枚入り2箱(60枚)を買えば、数ヶ月はもつ計算です。

毎日コンタクトだった頃と比べると、消費量は圧倒的に少なくなりました。「使い分け」は目にやさしいだけでなく、そのまま節約にもなっているわけです。

ちなみに眼鏡は3本ほど持っていて、1本1万円程度。長く使えるので、日常使いを眼鏡に寄せるほど1日あたりのコストは下がっていきます。

「常にコンタクト」をやめた3つの理由

昔は常時コンタクトでした。やめた理由は3つあります。

  1. 目の疲れから解放されたかった:夕方の乾きがなくなったのが一番大きい
  2. 運動の頻度が減った:毎日使う必要がなくなり、そもそも常時つける理由が薄れた
  3. 手入れの手間から解放された:2weekを使っていた頃は、毎日の洗浄・保存が正直めんどくさかったです

特に3つ目は大きくて、ワンデーの使い分けに変えてからは外したら捨てるだけ。洗浄液もケースも要らなくなりました。地味ですが、毎日の小さな作業がなくなる効果は想像以上です。

眼科検診は半年に1回

ネットで買うようになっても、眼科の検診は半年に1回のペースで受けています。それに加えて、違和感があるときは都度行くようにしています。

コンタクトは医療機器なので、ここを削るつもりはありません。「購入はネットで安く、検査は眼科でしっかり」——この組み合わせが、私にとって一番バランスのいい形です。

私の使い分けスタイル

今のところ落ち着いているのは、こんな使い分けです。

  • 普段の生活:眼鏡
  • 長時間運動するとき:コンタクト

「常にどちらか一方」にこだわらず、場面によって使い分けるのが、自分にとって一番無理のない方法だと感じています。

まとめ

  • 運動中の眼鏡のズレがストレスで、運動時だけコンタクトにする使い分けに落ち着いた
  • コンタクトに変えると運動のしやすさは格段に上がるが、長時間使用は目の疲れを感じやすい
  • コンタクトはネットで買うと店舗よりかなり安くなる・処方箋なしでも購入できる
  • ネット購入時も定期的な眼科検診は受けるようにしている
  • 「どちらか一方」ではなく、場面に応じた使い分けが自分には合っていた

眼鏡とコンタクトの使い分けに迷っている方の参考になれば嬉しいです😊

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