ごまたまごです。
これまで私は、MOTAを使った車売却について
全3回のシリーズ記事で実体験を詳しく書いてきました。
この記事では、その内容をひとつにまとめ、
- 何を準備したのか
- 申し込み後〜査定当日はどうだったのか
- 実際に使って感じたメリット・注意点
を、これからMOTAを使おうとしている方向けに整理してお伝えします。
※結論から言うと、MOTAは「できるだけ高く、交渉のストレスなく車を売りたい人」にはかなり向いているサービスでした。
目次
MOTA車売却シリーズの全体像
まず、今回まとめているシリーズ記事はこちらです。
この記事では、これら3記事の要点をぎゅっとまとめています。
MOTA車査定:査定日前の準備とポイント
私が最初にやったのは、いきなりMOTAに申し込むことではありません。
まずは、
- ディーラー
- 中古車販売店
などで査定を受け、「今の車がどれくらいで売れそうか」という
相場感をつかむことから始めました。
これをやっておくことで、
MOTAで提示された金額が「高いのか・妥当なのか」を冷静に判断できます。
また、査定日までに以下を準備しました。
- 入札方式で実施することを決める(名刺の裏に金額を記入)
- 希望する最低売却価格を決めておく
- 車を手放せる時期をある程度整理しておく(明確に決めるのがベストです)
事前に考えておいたおかげで、当日は落ち着いて対応できました。
査定日当日の流れと雰囲気
査定当日は、事前に洗車を済ませて会場へ。
時間通りに複数の業者が集合し、
こちらからは事前に決めていた条件を伝えました。
そのあとは、
- 鍵を渡して自由に査定してもらう
- 私は少し離れた場所で待機
という流れです。
査定中には
- 事故歴の有無
- いつ頃手放せるか
といった質問がありましたが、
雰囲気は終始穏やかで、圧迫感はほとんどありませんでした。
査定結果の開示と売却決定
査定開始から約1時間後、いよいよ結果発表。
各社に名刺の裏へ金額を記入してもらい、同時に開示しました。
結果的に、
- 概算では3位だった業者が
- 実車査定で最も高い金額を提示
してくれたため、その業者に売却を決定。
その場で契約書にサインをし、売却が確定しました。
その後のやりとり(契約・引き渡し・振込)
後日、買取店から連絡があり、

「代車をお貸しするので、納車時期を早めることは可能でしょうか?」

「問題ないです👍」
条件に問題はなかったため了承し、
- 車を引き渡し
- 約1週間以内に入金確認
という流れで、特にトラブルなく完了しました。
MOTAを使ってわかったメリット・デメリット
結論として、MOTAは「電話ラッシュが不安で、できるだけ高く売りたい人」には向いている一括査定サービスだと感じました。
その理由として
- 電話ラッシュが嫌な人に向く
- 事前に概算が把握できる
といったメリットがある反面、
注意しておきたい点もあります。
- 結果がすぐに出るわけではない
- 最終的には実車査定が重要になる
私の場合、電話が一気にかかってくる一括査定が正直いちばん不安でした。
その点、MOTAは「上位3社のみ」と決まっていたので、
落ち着いて話を進めることができたのがよかったです。
「まずは相場だけ知りたい」
「営業電話が多いのは避けたい」
という方は、無料で査定額を確認してみるだけでも十分だと思います。
▶ 無料で査定額を確認する(準備中)
良かった点(メリット)
一番良かったのは、価格交渉の手間がほとんどなかった点です。
- 電話ラッシュがない(上位3社のみ)
- 概算金額を事前に把握できる
- 比較しながら冷静に判断できる
- 入札方式で価格が上がりやすい
私の場合、ディーラー査定より最大60万円以上高く売却できました。
気を付けたい点(デメリット)
一方で、入力作業や事前準備は少し手間に感じました。
入力情報や写真、コメント欄は
できるだけ正確・丁寧に書くことが重要だと感じました。
MOTAはどんな人に向いている?
MOTAを実際に使ってみて感じたのは、
「車を高く売りたいけど、面倒なやり取りは避けたい人」に向いているサービスだということです。
・できるだけ高く売りたい
・ディーラー下取りと比較したい
・営業電話は最小限にしたい
ここまで読んで、
「ディーラー下取りと比べて、本当にMOTAでいいのか?」
と迷う方もいるかもしれません。
実際にディーラー下取りとMOTAを比較して感じた違いは、
こちらの記事で詳しくまとめています。
比較も確認した上で、納得して進みたい方は、
このままMOTAの申込みに進めます。
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まとめ|MOTAで車を売って感じた正直な結論
MOTAでの車売却は、
事前準備をしっかりすれば、納得感の高い売却ができるサービスだと感じました。
この体験談が、
- これから車を売ろうとしている方
- MOTAが気になっている方
の判断材料になればうれしいです。
以上です。


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