不要になったスタッドレスタイヤとアルミホイールを前にして、
正直「これって売れるのかな?」と悩みました。
年式は2018年製。
タイヤとしては古い部類ですし、
「ほとんど値段がつかないのでは」と思ったのが本音です。
それでも、捨ててしまう前に一度だけ査定をしてみようと思い、
いくつかの売却先を比較してみました。
すると、
同じ4本セットでも査定額に大きな差が出て、
最終的には6,000円で売却することができました。
この記事では、
スタッドレスタイヤ+アルミホイールを
実際に売却するまでの流れや、
比較して分かったポイントを
実体験ベースでまとめています。
目次
なぜ廃棄ではなく売却を選んだか
最初は、正直なところ「廃棄するしかないかな」と思っていました。
スタッドレスタイヤは2018年製で、
タイヤとしての価値はほとんど残っていないはず。
処分費用を払って捨てるイメージの方が強かったです。
ただ、よく見てみると、
ホイールはトヨタ純正のアルミホイールで、
大きなガリ傷や歪みもありませんでした。
「もしかしたら、タイヤではなく
ホイールに価値があるかもしれない」
そう思い、捨ててしまう前に
一度だけ売却の可能性を調べてみることにしました。
アルミホイールかどうかの確認方法
売却できるかどうかを判断する上で、
一番重要だったのが「アルミホイールかどうか」です。
私の場合は、
ホイールの内側を確認すると、
「ALLOY」やサイズ表記の刻印があり、
アルミホイールであることが分かりました。
また、鉄ホイールと比べると、
持ったときに明らかに軽く、
見た目も塗装仕上げになっている点が特徴でした。
この時点で、
「タイヤは古くても、
ホイール目的で買い取ってもらえる可能性はある」
と判断できました。

タイヤの年式を確認して分かったこと
次に確認したのが、タイヤの製造年です。
私が使っていたスタッドレスタイヤは、
2018年製(18週)でした。
一般的には、スタッドレスタイヤは
製造から3年を超えると、
性能面での評価が下がると言われています。
そのため、タイヤ単体としての価値は
ほとんど期待できない状態でした。
ただし、この時点で重要だったのは、
「タイヤに値段がつかなくても、
ホイールに価値があれば売却できる」
という点です。
実際に査定でも、
価格の中心になったのは
タイヤではなくホイールでした。
売却先候補を比較してみた結果
売却するにあたって、
いきなり1か所に決めるのではなく、
いくつかの売却先を比較してみることにしました。
私が検討したのは、次の2タイプです。
・大手カー用品系の買取店
・ホイール・タイヤ専門店
まずはWeb査定を利用して、
大まかな金額感を確認しました。
Web査定の結果(正直な金額)
Web査定の結果は、正直かなり差がありました。
大手カー用品系の買取店では、
4本セットで「2,000円」という査定結果。
一方で、ホイール・タイヤ専門店では、
「5,000円〜10,000円程度」という目安が提示されました。
この時点では、まだ実物を見せていないため、
あくまで目安の金額という位置づけでした。
「同じスタッドレスタイヤ+アルミホイールでも、
売る場所でここまで差が出るんだ」
と感じました。
まだ現物を見てもらっていない段階でしたが、
比較しておいてよかったと思いました。
持ち込み査定で6,000円で売却できた
最終的に、ホイール・タイヤ専門店へ
実際に持ち込み査定をしてもらいました。
現物を確認したうえで提示された金額は、
6,000円。
Web査定の下限に近い金額ではありましたが、
その場で金額が確定し、
即日で現金化できた点は安心感がありました。
正直なところ、
もし最初からカー用品店だけで判断していたら、
2,000円で手放していた可能性もあったので、
比較した意味は大きかったと感じています。
比較しなかったら損していたと思う理由
今回あらためて感じたのは、
売却先を比較しなかったら、
そのまま安く手放していた可能性が高かったということです。
最初に見たカー用品系の買取店の査定額は2,000円。
もしそこで「こんなものか」と納得していたら、
それ以上調べることはなかったと思います。
実際には、
売却先を少し変えただけで6,000円になりました。
大きな金額ではないかもしれませんが、
比較しただけで4,000円の差が出たと考えると、
やっておいて良かったと感じています。
スタッドレスタイヤ+アルミホイールを高く売るためのポイント
今回の経験から、
スタッドレスタイヤ+アルミホイールを売るときに
大事だと感じたポイントをまとめます。
・アルミホイールかどうかを確認する
・タイヤの年式だけで諦めない
・売却先を1か所で決めない
・Web査定で相場感をつかんでから動く
特に、
「タイヤが古い=売れない」と思い込まず、
ホイールに価値があるかどうかを見ることが重要だと感じました。
少し手間をかけて比較するだけで、
不要な損を防ぐことができます。
メルカリなど個人売買という選択肢もある
スタッドレスタイヤやアルミホイールは、
メルカリなどのフリマアプリで売る方法もあります。
状態やタイミングによっては、
今回より高く売れる可能性もあると思います。
ただし、出品作業や購入者とのやり取り、
梱包や発送の手間がかかる点は注意が必要です。
私の場合は、
できるだけ手間をかけずに処分したかったため、
今回は店舗買取を選びました。
まとめ|比較するだけで損を防げた
不要になったスタッドレスタイヤとアルミホイールは、
処分するしかないと思い込んでいました。
ですが実際には、
売却先を比較したことで、
6,000円で手放すことができました。
タイヤ自体の年式は古くても、
アルミホイールの価値が残っているケースはあります。
捨ててしまう前に、
一度だけでも売却の可能性を確認してみると、
判断しやすくなると思います。


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