結果的に感じたのは、
思っていたほど「やらなくていいこと」が多かったということです。
車を売ろうと思ったとき、
正直なところ「一括査定ってハードル高そうだな」と感じていました。
- 全部の会社と話さないといけないのでは
- その場で即決を迫られるのでは
- 事前に相場を完璧に調べておかないと損するのでは
そんな不安を抱えたまま、
実際に MOTA を使って車を売却しました。
目次
1.全部の会社と話さなくてよかった
MOTAでは、基本的に上位3社とやり取りする流れになります。
私も最初は
「この3社だけで本当に大丈夫なのかな?」
と少し不安でした。
ただ、実際には状況に応じて調整することができました。
私の場合、途中で2位だった会社が一括査定に参加できなくなったため、
調整の結果、連絡ややり取りをした会社は合計で6社になりましたが、
実際に一括査定に参加したのは4社でした。
最初からすべての会社と無理に話す必要はなく、
必要に応じて増やせばいいと分かったのは安心材料でした。
2.即決を迫られる心配はなかった
正直なところ、
「今日決めた方がいいですよ」と言われるのでは、という不安はありました。
ですが、実際には
強く即決を迫られるようなことはありませんでした。
とはいえ、一括査定を進める中で、
売る会社自体はその時点で決めています。
無理に急かされたというより、
情報がそろったことで
「自分の中で判断できた」
という感覚に近かったです。
3.相場を完璧に調べなくても判断できた
MOTAを使う前に、
ディーラー2件と中古車販売店1件で査定を受けました。
中古車販売店では、
その車種の月ごとの平均査定額が分かるグラフを見せてもらえました。
さらに、事前に車に詳しい知り合いからも
「このくらいが相場だと思うよ」とアドバイスをもらっていました。
その時点で大まかな価格感は掴めていたため、
それ以上ネットで細かく相場を調べ続ける必要はありませんでした。
実際の査定額を見ながら判断する方が、
分かりやすくて早いと感じました。
こんな人には向いていると思う
- 比較しすぎて疲れたくない人
- ある程度でいいから、納得して売りたい人
- 自分のペースで判断したい人
逆に、向いていないかもしれない人
あくまで私自身の体験をもとにした印象ですが、
以下のような方には合わないかもしれません。
- 電話連絡が一切無理な人
- 数十社と徹底的に比較したい人
- 1円でも高く売りたい人
まとめ:やりすぎなくても、ちゃんと判断できた
MOTAを使って感じたのは、
何も考えずに使うサービスではないけれど、
すべてを完璧に準備しなくても判断できるということでした。
比較や交渉をやりすぎず、
自分なりに納得して車を売りたい人には、
合っているサービスだと思います。
細かい流れや注意点をまとめて確認したい方は、
全体像を整理した記事も参考になると思います。
MOTAを使った車売却の流れを、
準備〜申込み〜査定当日までまとめた記事はこちらです。


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