自動車保険を見直すとき、「結局どこを比較すればいいの?」と迷う方は多いと思います。
私自身、保険を見直した経験から「ここだけは見ておいた方がいい」と感じたポイントを整理しました。比較する前の判断軸として参考にしてください。
目次
つけておいた方がいいと感じる補償
補償内容は人によって考え方が分かれますが、個人的には次の2つはつけておいた方がいいと感じています。
① 対人・対物無制限
事故の相手にケガを負わせてしまったり、物を壊してしまったりした場合の補償です。賠償額が想定を超えて大きくなることがあるため、ここは無制限にしておくのが安心です。
② 弁護士特約
事故後の交渉を弁護士に依頼できる特約です。月々の負担は小さいですが、もし必要になったときの安心感が大きいので、つけておく価値があると思っています。
それ以外の細かい補償については、正直「各自の判断」で良いと思います。私自身は不要だと考えているものも多いです。
車両保険は「車との付き合い方」で考える
車両保険をつけるかどうかは、補償の話というより車との付き合い方の話だと思っています。
新車で高い車に乗っている方は、車両保険をつけてもいいと思います。ただ、その前提として「そもそも無理して高い車を買わない」という考え方も大事だと感じています。
とはいえ、車は実用品である一方、ロマンでもあります。「無理のない範囲で好きな車に乗る」というバランスを、自分なりに天秤にかけて選ぶのがいいと思っています。何より、その選択に自分が満足できているかが一番大切です。
等級も忘れずに確認する
保険を比較するとき、等級も重要なポイントです。
等級が上がっているほど割引率が大きくなるので、同じ補償内容でも保険会社によって支払う金額が変わってきます。比較サイトで見積もりを取るときは、等級も正しく入力した上で比較するようにしてください。
比較するなら、まずは無料の一括見積もりから
ここまで挙げたポイント(対人対物無制限・弁護士特約・車両保険の考え方・等級)を踏まえて、実際にいくつかの保険会社を比較してみるのがおすすめです。
私はインズウェブを使って一括見積もりをしました。複数社の見積もりを一度に比較できるので、「今の保険が適正かどうか」を確認する手段として便利でした。
自動車保険の見直しを検討している方は、インズウェブで無料一括見積もりをしてみてください。
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まとめ
- 対人・対物無制限と弁護士特約はつけておいた方がいいと感じる補償
- 車両保険は「車との付き合い方」で考える・無理のない範囲で選ぶのが大切
- 等級も比較するときの重要なポイント
- 比較するならまず無料の一括見積もりから始めるのがおすすめ
保険は「安ければいい」というものではなく、自分が納得できる補償かどうかが大事です。この記事が比較の判断材料になれば嬉しいです😊
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