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楽天カードを2018年から使い続けている理由|年会費無料とシンプルさが続くポイント

くらしのお得・節約
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2018年4月1日に楽天カードを作ってから、もう8年ほど使い続けています。

「楽天カードって今でもお得なの?」と気になっている方に向けて、長期利用者として感じたことを正直に書きます。

なぜ楽天カードを選んだか

作った当時の理由は、正直そこまで明確には覚えていません。

ただ覚えているのは、年会費無料ポイントがよくつくイメージがあったことです。当時はそれくらいシンプルな理由で選びました。

今となっては、ポイントは「ついてきたら嬉しいおまけ」くらいの感覚に変わっています。最初の動機と今の感覚が変わっているのも、正直なところです。

今、経済圏を選ぶならどう組むか

8年使ってきた今、もし新しく経済圏を組むならどうするか、と聞かれたら次のような選び方になります。

楽天経済圏で組む場合

  • 楽天カード(ノーマルでOK)
  • 楽天銀行
  • 楽天証券(証券会社を入れるなら)

SBI経済圏で組む場合

  • 三井住友カード(NLカード)
  • 住信SBIネット銀行(d NEOBANK)
  • SBI証券(証券会社を入れるなら)

どちらも「カード・銀行・証券」をひとつの経済圏でまとめる考え方は同じです。すでに楽天サービスを使っているなら楽天、そうでなければSBI系も選択肢に入ってくると思います。

ポイントは気づいたら10万ポイント近く貯まっていた

正直、最近はポイントを意識して使っていません。

それでも、日用品などにちょいちょい使いながら、一時期は10万ポイントほど貯まっていたこともあり、自分でも驚きました(笑)。

「貯めよう」と頑張っていたわけではなく、普段の生活で楽天カードを使っているだけで、自然とこれだけ貯まっていたという感覚です。意識しなくてもお得が積み重なるのが、経済圏を組む一番のメリットだと思います。

実際にポイントで買ったもの

「ポイントは何に使っているの?」とよく聞かれるので、実際に買ったものを挙げてみます。

  • 掃除機(マキタのコードレス)
  • ベッド
  • PC周りの機器(ディスプレイアーム・電源タップなど)
  • 収納ボックス・ハンガーラックなどの日用品
  • スマホケース、クッションなどの小物

並べてみると、「いずれ買うつもりだったもの」ばかりです。ポイントを使うために何かを買った、というものは1つもありません。ここが自分でも気に入っている点で、ポイントが「支出を増やす理由」ではなく「予定していた支出を減らす手段」になっている状態です。

📚 楽天ポイントで買ってよかった日用品|収納ボックスとハンガーラック

有効期限は気にしていない

ポイントの有効期限を気にしたことは、正直ほとんどありません。失効させたこともあるかもしれませんが、記憶にないレベルです。

日常的に使っていると、期限を意識する前に自然と消化されていきます。「期限を管理する」ではなく「普通に使っていれば勝手に回る」——これが一番ラクな付き合い方だと思っています。

8年使って感じた正直な変化

年会費は8年間ずっと0円

これは事実として書いておきます。2018年から今まで、年会費を請求されたことは一度もありません。「無料と言いつつ後から取られるのでは」と心配する方もいると思いますが、少なくとも私の8年間ではそういうことはありませんでした。

ポイントは以前より貯まりにくくなった

正直に書くと、還元がピークだった頃と比べると、ポイントは貯まりにくくなった実感があります。同じように使っていても、以前ほどの勢いでは増えません。

ただ、これは楽天に限らずどのポイント経済圏でも起きていることだと思います。「昔ほどおいしくないから乗り換える」を繰り返すより、年会費無料で最低限の還元が続くカードを1枚持ち続ける方が、結果的にラクだというのが今の感覚です。

唯一の後悔:国際ブランドをJCBにしたこと

8年使って不満らしい不満はほとんどないのですが、1つだけ「やってしまった」と思っていることがあります。

それは、申し込むときに国際ブランドをJCBにしてしまったことです。

楽天カードは申込時にVISA・Mastercard・JCB・American Expressから選べます。当時の私は深く考えず、なんとなくJCBを選びました。

何が困るのか

国内で使う分には、JCBでもほとんど困りません。実際、日常の買い物で「使えない」と言われた経験はほぼないです。

問題は海外です。JCBは国内では強いブランドですが、海外だとVISAやMastercardに比べて使えるお店の範囲が狭くなります。私も結局、海外用として別のカードをもう1枚持つことになりました。

もしメインの1枚目からVISAかMastercardにしていれば、2枚目を持つ必要はなかったかもしれません。「1枚に集中させる」という自分の方針とも矛盾してしまったのが、ちょっと悔しいところです。

これから作る人へ

これから楽天カードを作る方には、国際ブランドはVISAかMastercardを選ぶことをおすすめします。年会費も還元率も変わらないのに、使える範囲だけが広くなるからです。

申込画面ではサラッと選ばされる項目ですが、後から変更するにはカードを作り直すことになります。一瞬の選択が8年ついてくると考えると、ここは立ち止まる価値があります。

※ もちろん、国内メインで海外に行く予定がないならJCBでも問題ありません。JCBは国内の優待やキャンペーンが充実している面もあります。あくまで「海外でも使うなら」という話です。

今のカードの持ち方

結果として今は2枚持ちです。

  • 楽天カード(JCB):メイン。日常の支払いはほぼこれに集中
  • もう1枚:ほぼ海外用。国内ではほとんど出番なし

「1枚に集中」という方針自体は変えていません。2枚目はあくまでJCBの弱点を埋めるための保険という位置づけです。

ポイントをもっと貯めたい人へ

個人的には、ポイントはそこまで意識しなくていいと思っています。

ただ、人によってはSPU(スーパーポイントアッププログラム)などのキャンペーンをうまく使い、欲しいものを買うタイミングを合わせることで、より多くのポイントを貯めるのも一つの手だと思います。

「ポイント獲得を目的に買い物する」よりも、「どうせ買うものを、ポイントがつくタイミングで買う」くらいの距離感がちょうどいい気がしています。

まとめ

  • 2018年から楽天カードを使い続けて8年
  • 最初の理由は「年会費無料・ポイントがよくつくイメージ」だった
  • 経済圏は「カード・銀行・証券」をまとめるのが基本的な考え方
  • 使いながらでも一時期は10万ポイントほど貯まっていた
  • ポイントを増やしたい人はSPUなどのキャンペーンを活用するのも手

楽天カードに限らず、どこかの経済圏でまとめておくと、意識しなくてもお得が積み重なっていきます😊

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