【実践】固定費を見直して年5万円以上減らした話|節約術Part1

くらしのお得・節約

結論から言うと、固定費の見直しは「一度だけ頑張れば、あとは自動的に節約が続く」タイプの節約術です。

毎日コンビニを我慢するより、月1,000円の契約を1本切るほうが楽であり、確実です。

この記事では、私が実際にやってみた固定費の見直しを5つ紹介します。
全部やらなきゃいけないわけではないので、気になるものだけ試してみてください。

① 格安SIMに乗り換える|月約5,000円削減

私は2017年に、ソフトバンクから楽天Mobileに乗り換えました。
楽天系のサービスをよく使っていたので、ポイント連携も含めて楽天Mobileが自分には合っていました。

乗り換えただけで、月約5,000円の固定費削減になりました。年間にすると約6万円です。

2026年現在だと、日本通信SIMがコスパ的に優秀という話もよく見かけます。
自分の使い方や使うサービスとの相性で選ぶのが一番だと思いますが、大手キャリアのままにしている方は一度比較してみる価値はあると思います。

📌 乗り換え前に確認しておくと安心なこと

  • 今の契約の縛り期間・違約金
  • SIMロック解除が必要かどうか
  • データ通信量の目安(月何GB使っているか)

「まず試してみて、不便があれば戻す」くらいの気持ちで検討してみてください。

② NHKを年払いにする(または解約する)|年約13,000円削減

テレビが不要になったので、私はNHKを解約しました。
解約後の年間削減額は、約13,000円です。

2026年現在、NHKの受信料支払いは「テレビを持っている人が対象」です。
テレビを持っていない・処分した場合は、解約の申請ができます。

テレビがある方でも、2ヶ月払いから年払いに変えるだけで年間約1,000円お得になります(金額は公式サイトで要確認)。

解約の手続きや、解約後どうなったかは別記事で詳しく書いているので、参考にしてみてください。

📚 関連記事リンク:
NHK解約の電話は何を聞かれる?実体験でまとめました
NHKを解約したあと本当に何も起きなかった話|半年後の状況を正直に解説

③ サブスクを整理する|月1,000円削減

サブスクは「気づいたら使っていないのに課金が続いている」状態になりがちです。

私も整理したら、使っていないサービスが1つ残っていました。月1,000円、年間12,000円がそのまま消えていた計算です。

まずはクレジットカードの明細を見て、毎月引き落とされているサービスを全部書き出してみるのがおすすめです。

✅ 整理のポイント

  • 「1ヶ月以上ログインしていないもの」は解約候補
  • 「似たようなサービスが重複している」ものも要チェック
  • 使い続けるなら年払いに変えると割安になることも

固定費系は一度整理してしまえば、あとは自然と節約が続きます。最初の一歩だけ頑張りましょう。

④ ATM手数料・振込手数料をゼロにする

ATMや振込の手数料って、地味に高くなってきています。

  • コンビニATM:110〜330円(1回あたり)
  • 振込手数料:220〜550円(1回あたり)

月に数回使うだけで、年間で数千円が手数料に消えていきます。しかも年々じわじわ値上がりしています。

私はメインバンクを楽天銀行に変えてから、ATM手数料をほぼ払わなくなりました。
楽天銀行は条件次第で月数回まで手数料無料になります(条件は時期によって変わるので、公式サイトで最新情報を確認してください)。

ネット銀行への移行は最初だけ少し手間ですが、一度変えてしまえばあとはずっとお得が続きます。

⑤ ポイント還元率の高いカード・決済に変える

同じ買い物でも、還元率の高いカードで払うだけでポイントがじわじわ積み上がります。

大事なのは「1枚に集中させること」。
複数枚に分散させるとポイントが貯まりにくいので、日常的なお店で使えるカードを1枚に絞るのがシンプルでおすすめです。

私は楽天系のサービスをよく使うので楽天カードに集中させています。
自分の生活スタイルに合ったカードを選んでみてください。

✨ まとめ|固定費は「一度の手間」で長く効く

今回紹介した5つの削減額をざっくり合計すると:

項目削減額
格安SIMへの乗り換え月約5,000円(年6万円)
NHK解約年約13,000円
不要なサブスク解約月1,000円(年1.2万円)
ATM・振込手数料カット年数千円〜
ポイントカード集約還元でじわじわお得

固定費の節約は、毎日意識しなくていいのが一番のメリットです。
最初の一歩だけ頑張れば、あとは自然と節約が続いていきます。

この記事が固定費を見直すきっかけになれば嬉しいです😊

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