MOTAで車の売却が完了した後、「実際どんな手続きが必要なんだろう」と思っている方もいるのではないでしょうか。
手続きのほとんどは業者がやってくれます。自分でやることは思っていたより少なかったです。
目次
売却後の手続きはほぼ業者任せだった
名義変更・抹消登録といった書類関係の手続きは、すべて業者側でやってもらえました。
「売った後も何か面倒な手続きがあるんじゃないか」と少し身構えていましたが、特にやることはなく、拍子抜けするくらいスムーズでした。
自分でやったのは「銀行に行く」だけ
自分で動いたのは、自動車税の還付金を受け取るために銀行に行ったことくらいです。
車を年度途中で手放すと、残りの期間分の自動車税が還付されます。私の場合は約15,000円の還付がありました。
流れはシンプルで、事前に受取書が自宅に郵送されてくるので、それを持って銀行の窓口に行くだけです。手間としては大したことはありませんでしたが、忘れずに受け取っておきたい手続きです。
想定外だったのは「代車の引き渡し」
売却の流れの中で少し想定外だったのが、代車の引き渡しです。
買取業者から「車の引き渡しを早めてもらえないか」という相談があり、同意しました。その代わりとして代車を用意してもらったのですが、引き渡し後は代車を業者の店舗に返しに行く必要がありました。
そして代車を返した後は、電車で帰宅するしかないという状況に。車が手元にない状態での帰宅は、地味に不便でした。
売却後に気をつけておくとよいこと
① 自動車税の還付を忘れずに
受取書が自宅に届いたら、早めに銀行へ。金額は売却のタイミングや車の排気量によって変わります。
② 引き渡し日のスケジュールに余裕を持つ
引き渡し日を早める相談が来ることもあります。代車の返却や帰宅手段まで考えておくと、当日慌てずに済みます。
③ 帰宅手段を確認しておく
代車返却後の帰宅方法を事前に考えておきましょう。電車・タクシー・家族に迎えに来てもらうなど、選択肢を用意しておくと安心です。
まとめ
- 売却後の手続きはほぼ業者任せ・自分でやることは少ない
- 自動車税の還付金(約15,000円)は受取書を持って銀行へ行くだけ
- 引き渡し日を早めた関係で代車の引き渡しが発生した
- 代車返却後は電車での帰宅が必要だった
- 引き渡し日のスケジュールと帰宅手段は事前に確認しておくと安心
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