気づいたら増えているのがサブスク。固定費削減の記事でも「サブスクの整理」に触れましたが、今回は私の実際の契約状況を棚卸しして、全部さらけ出します。
結論を先に言うと、私のサブスク管理がラクな一番の理由は「そもそもあまり増やさない」ことでした。
この記事の結論
- 契約中は「YouTube Premium・AI系・1Password・ファンクラブ」くらい
- 解約したのはNHK・Amazonプライム・興味が薄れたファンクラブ
- 音楽・動画配信は元々契約なし。「増やさない」のが最大の管理術
目次
今契約しているサブスク
現在契約しているのは、これくらいです。
| サブスク | 契約している理由 |
|---|---|
| YouTube Premium | 広告なし+バックグラウンド再生。毎日使うので納得感がある |
| AI系(ChatGPTなど) | 調べ物・作業効率化で日常的に活用。今の自分には投資対効果が高い |
| 1Password(パスワード管理) | セキュリティは削れない部分。手間とリスクを減らす固定費と割り切っている |
| ファンクラブ系 | 好きなアーティスト。これは節約対象ではなく「楽しみの予算」 |
ポイントは、音楽配信・動画配信(Netflixなど)は元々契約していないことです。ここが膨らみやすいジャンルなので、最初から手を出していないだけで、管理がかなりラクになっています。
解約したサブスク
NHK(サブスク的な固定費として)
厳密にはサブスクと言い切れないかもしれませんが、「毎月払い続ける固定費」という意味で棚卸しの対象にしています。テレビを見る機会がなくなったので解約しました。
解約の流れや解約後どうなったかは、別記事に詳しくまとめています。
Amazonプライム会員
Amazonで注文するのが年に1〜2回ほどしかなく、送料無料などのメリットを活かしきれていませんでした。買い物は楽天でも補えるので、私の場合は必要ないという判断です。
興味が薄れたファンクラブ
ファンクラブは今も入っているものがある一方で、すでに興味が薄れたものは解約しました。「昔入ったまま、なんとなく続けている」が一番もったいないので、気持ちが離れたら手放すようにしています。
私のサブスク管理ルール
- 半年に1回、棚卸しする:契約中のものを見直して、使っていないものがないか確認します
- 新規契約時は「入れ替え」を意識する:新しく契約するとき、すでにあるものと似ていないか比較して、重複するなら入れ替えます。足すだけにしない
- そもそも増やさない:一番効くのはこれ。音楽・動画配信のような膨らみやすいジャンルに手を出さないだけで、管理コストが激減します
サブスクは「解約が面倒」だからこそ、契約する前の一手間が効きます。固定費全体の見直しについては、こちらの記事にまとめています。
まとめ
- 契約中はYouTube Premium・AI系・1Password・ファンクラブくらい
- NHK・Amazonプライム・興味が薄れたファンクラブは解約
- 半年に1回棚卸し+新規は入れ替えを意識+そもそも増やさない
サブスク管理のコツは、たくさん契約してから削ることではなく、「本当に使うものだけを厳選して、増やしすぎない」ことだと思っています。まずは半年に1回、契約リストを眺めてみるところからどうぞ😊

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