新車を買うとき、意外と悩むのが「オプションや用品、何をつける?」問題です。
私はレクサスLBXの納車にあたって、いくつかのオプションと用品を選びました。基本方針は「無駄なものはつけない」。この記事では、実際につけたもの・つけなかったものと、その理由を正直にまとめます。
- つけたのは「コーティング・HDMI端子+TVキャンセラー・ドラレコ」+フロアマットは専門店で
- 基本方針は「無駄なものはつけない」。LBXは必要な装備が標準で大体ついている
- 買い足さなかったものも。充電ケーブルは手持ちをそのまま使用
目次
つけたもの・用意したもの
① ボディコーティング(KeePerでエコダイヤキーパー)
コーティングは、ディーラーではなくKeePer(キーパー)のお店で「エコダイヤキーパー」を施工してもらいました。洗車の負担を減らしつつ、新車のきれいな状態を長く保ちたかったのが理由です。せっかくの新車なので、ここはケチらないことにしました。
② HDMI入力端子+TVキャンセラー
納車時のオプションで、HDMI入力端子とTVキャンセラーを追加しました。
これでAmazonのFire TV Stickをつなげば、車内のモニターでYouTubeなどが見られるようになります。同乗者の暇つぶしや、休憩中の楽しみとして地味に活躍しています。
③ ドライブレコーダー(メーカーオプション)
ドラレコはメーカーオプションでつけました。
正直、費用だけ見れば市販品を自分で取り付けるのが一番安いです。ただ、配線を車内にきれいに収めるのは素人には難しく、車両との一体感や保証を考えて、ここはプロに任せる選択をしました。安さより確実さを取った形です。
④ フロアマット(ディーラー純正ではなく専門店で)
フロアマットは純正ではなく、アルティジャーノというフロアマット専門店で用意しました。純正より安くて品質も満足です。詳しくは別記事にまとめています。
📚 レクサスLBXのフロアマット|アルティジャーノにした理由と感想
つけなかった・買わなかったもの
逆に、「これは特別つけなかった」というものは、実はあまりありません。というのも、LBXは必要な装備が標準で大体ついているからです。安全装備もほぼ標準搭載で、オプションで足したいものが少ないのは、LBXを選んでよかった点のひとつです。
また、充電ケーブルは元々持っていたものをそのまま使っています。新車だからと何でも新調するのではなく、使えるものは使う。ここは節約ブログらしく(笑)
方針としては「あったら便利そう」では買わず、「ないと困る・確実に使う」ものだけ選ぶ、という考え方です。
まとめ
| 項目 | 選択 | 理由 |
|---|---|---|
| コーティング | KeePerでエコダイヤキーパー | 新車のきれいさを長く保つ・洗車の負担減 |
| HDMI端子+TVキャンセラー | オプションで追加 | Fire TV StickでYouTubeが見られる |
| ドラレコ | メーカーオプション | 安さより配線の仕上がりと確実さ |
| フロアマット | 専門店(アルティジャーノ) | 純正より安くて品質も満足 |
| 充電ケーブル | 買わない(手持ち流用) | 使えるものは使う |
オプション選びは「全部つける」でも「全部削る」でもなく、自分の使い方に合わせて取捨選択するのが一番だと思います。LBXの購入記録は、シリーズまとめからどうぞ😊

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