新車購入でローンか一括か迷った話|一括にした理由と気持ちの変化

車・カーライフ

車を買うとき、多くの人が一度は迷うのが「ローンにするか、一括にするか」です。

私もレクサスLBXを購入するとき、かなり迷いました。今回はその迷いの過程と、最終的に一括払いにした理由を正直に書きます。

迷ったポイントを整理してみた

まず、頭の中にあった選択肢を整理しました。

ローンのメリット

  • 手元の現金が一気に減らない
  • 月々の分割払いなので資金計画が立てやすい
  • 「ローンして余った資金を投資に回せばリターンが出る」という考え方もある

一括のメリット

  • 金利がかからない
  • 月々の支払い管理が不要
  • 返済のことを考えなくていい

頭では両方の理屈がわかっていたので、なかなか結論が出ませんでした。

実は以前ローンで車を買ったことがある

実は以前、ローンで車を購入したことがあります。

年間24万円ほどの返済だったので、月2万円程度。振り返ってみると、生活を圧迫するほどの負担ではありませんでした。

「じゃあローンでもいいじゃないか」という気持ちもありました。数字だけ見るとそうなんです。

それでも一括にした理由

それでも一括を選んだのは、数字以外のところで決め手があったからです。

① 金利がもったいないと感じた

ローンには必ず金利がつきます。トータルで払う金額が増えることへの抵抗感は、やっぱり拭えませんでした。

② 月々の支払いが「面倒」だった

毎月引き落とされるローンの存在が、思っていた以上に頭に残ります。前回のローン中も、意識していないつもりでも「まだ返済が残っている」という感覚がどこかにありました。

③ ローンしながら投資するより、シンプルに生きたかった

「ローンして投資すればリターンが出る」という考え方は確かに一理あります。でも、借金を抱えながら投資の成果を考えるのは、私には向いていませんでした。シンプルに「ない状態」にしたかったんです。

一括払いの不安と、それを和らげてくれたもの

一括払いで一番不安だったのは、手元の現金が一気に減ることです。

まとまった金額が口座から出ていく瞬間は、やっぱり少し怖かったです。

ただ、このとき心の支えになったのが、MOTAで前の車を高く売れたことでした。売却で得た資金がそのまま購入費用に充てられたので、手元の現金への影響が思ったより少なくて済みました。

車を売るときにしっかり比較・交渉しておいたことが、次の車を買うときの「安心感」につながっていたんだと思います。

一括にしてみた結果

支払いを終えた瞬間から、本当に気持ちがすっきりしました。

「返済がある」という状態がなくなるだけで、日常のストレスが少し減った感覚があります。数字では測れない部分ですが、これが一番の収穫だったかもしれません。

ローンか一括かは、最終的には「どちらが自分に合っているか」という話だと思います。数字だけでなく、自分の性格や生活スタイルも含めて考えてみてください。

まとめ

  • 金利のもったいなさ・月払いの面倒さ・気持ちの負担が一括を選んだ理由
  • 以前ローンで買った経験もあるが、返済が頭に残る感覚があった
  • 手元の現金が減る不安はあったが、MOTAで車を高く売れたことで和らいだ
  • 支払い後は想像以上に気持ちがすっきりした

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