新車を購入するとき、フロアマットをどうするか迷う方は多いと思います。
ディーラーで純正品を頼む、という方法が一番手軽ですが、私はレクサスLBXの購入時にアルティジャーノというフロアマット専門店で自分で用意しました。その経緯と結果を正直にまとめます。
目次
なぜディーラー純正にしなかったのか
理由はシンプルで、純正品より安く、ネットでの口コミ評価も高かったからです。
ネットで調べると、アルティジャーノはフロアマット専門店として口コミが良く、品質・フィット感ともに評判がよかったのが決め手でした。
ディーラーの純正品は確かに安心感がありますが、フロアマットは車種ごとに専用設計のものを選べば純正と大きく変わらないフィット感が得られます。「専門店なら品質も担保されるだろう」という判断でアルティジャーノにしました。
注文から取り付けまでの流れ
① ネットで注文する
アルティジャーノのサイトで車種(レクサスLBX)を選び、カラーや枠のデザインをカスタマイズして注文しました。
私は枠の色をシルバーにしました。車体の色とのバランスを考えて選んだのですが、実際に取り付けてみたらいい感じにマッチしていて、これは正解だったと思っています。
② 納車時にマットを持ち込む
注文から納品まで約1週間。納車のタイミングに合わせてマットをディーラーに持ち込みました。
取り付けはディーラーの方にやってもらえたので、自分でやる手間は一切ありませんでした。
実際に使ってみた感想
フィット感は特に問題なく、想定していた以上の仕上がりでした。
品質については、正直なところ「3万円台でこのクオリティか」と思うくらい、思っていたより良かったです。純正品より価格を抑えられて総額34,000円ほど、コストパフォーマンスは十分だと感じています。
シルバーの枠が車体色とうまく合っていて、見た目にも満足しています。
ディーラーへの気遣いも大事
ひとつ意識したのは、全部を自分で用意しすぎないことです。
フロアマットは自分で手配しましたが、その他のオプションはディーラーにお願いしました。全部を外部調達するとディーラーの方に申し訳ない気持ちもあるので、「節約できるものは自分で・そうでないものはディーラーで」という使い分けが個人的にはちょうどいいバランスだと思っています。
まとめ
- アルティジャーノを選んだ理由は「純正より安い・ネットでの口コミ評価が高い」
- 注文から納品まで約1週間・ディーラー持ち込みで取り付けてもらえた
- フィット感・品質ともに満足・総額34,000円
- 枠色をシルバーにしたら車体色とうまくマッチした
- 全部を自分で用意するより、ディーラーとの使い分けがおすすめ
新車購入時のフロアマット選びの参考になれば嬉しいです😊
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