前回までの記事で、MOTAを使って車を売るまでの流れを書いてきました。
今回はその続き——売却金額を手にした後、次の車をどう選んで、最終的にレクサスLBXに決めたかを正直に書きます。
目次
売却金額を次の車に充てた
MOTAで車を売って受け取った金額は、そのままレクサスLBXの購入資金に充てました。
「車を売ったお金で次の車を買う」という流れができたのは、MOTAで査定を比較したおかげで納得のいく金額で売れたからだと思っています。
なぜレクサスLBXを選んだか
いくつか候補を比較しながら選びましたが、最終的にLBXに決めた理由は主に3つです。
① 運転のしやすさ
サイズ感がちょうどよく、日常使いで扱いやすいと感じました。大きすぎず、かといって狭すぎない絶妙なバランスです。
② 安全装備がデフォルトで充実している
最近の車は安全装備がオプションになっているものも多いですが、LBXは標準装備の内容が充実していました。後からオプションで足していく手間がないのは、購入を検討するうえで大きなポイントでした。
③ ディーラーの対応の良さ
最終的に「ここで買いたい」と思えたのは、ディーラーの方の対応が丁寧だったことも大きかったです。車は買った後も付き合いが続くので、信頼できる販売店かどうかは重要だと感じています。
ローンか一括か、迷った話
新車購入にあたって、ローンにするか一括にするかはしっかり迷いました。
月々の負担を分散できるローンも合理的な選択肢ではあります。ただ、私はできるだけ借金・ローンを持ちたくないスタイルで、気持ちの面での楽さを優先して一括払いにしました。
「毎月返済がある」という状態がなくなるだけで、思った以上に気持ちがすっきりしました。正解は人それぞれだと思いますが、ローンか一括かで迷っている方は「気持ちの負担」も判断材料に入れてみてください。
フロアマットは自分で用意した
新車購入時、フロアマットはディーラーオプションではなく自分で手配しました。
購入したのはフロアマット専門店のアルティジャーノです。純正品と比べて価格が安く、品質も満足しています。総額は34,000円ほどでした。
ただ、すべてを自分で用意するとディーラーの方に申し訳ない部分もあるので、フロアマットは自分で・それ以外のオプションはディーラーで、という使い分けにしました。このバランスが個人的にはちょうどよかったです。
まとめ
- MOTAで売った代金を次の車の購入資金に充てられた
- LBXを選んだ理由は「運転のしやすさ・安全装備・ディーラーの対応」
- ローンか一括かは気持ちの負担も含めて考えると判断しやすい
- フロアマットはアルティジャーノで自分で用意してコストを抑えた
車を売って次の車を買うまでの一連の流れが、どなたかの参考になれば嬉しいです😊
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