加入すべき保険はこれだけ|いらない保険と考え方を実体験で整理

くらしのお得・節約

結論から言うと、私が実際に見直した結果、加入すべき保険はごく限られていました。

  • 保険は種類が多すぎて分からない
  • 勧められるまま入っていた
  • 見直した結果、必要な保険は限られていた

※本記事は、あくまで私自身の実体験・考え方をもとにまとめた内容です。 保険の必要性は、年齢・家族構成・生活状況などによって異なりますので、 最終的にはご自身が納得した上で判断するようにしてください。

① 保険を考える前に知っておきたい前提|加入すべき保険の考え方

  • 保険は「万が一」に備えるもの
  • 分からない商品には入らない
  • 貯蓄(投資)と保険は分けて考える

② 加入すべき保険はこの3つ【結論】

自動車保険(必要な人)

  • 対人・対物は重視
  • 車両保険はケースバイケース

火災保険

  • 賃貸・持ち家問わず重要
  • 万が一のリスクが大きい

生命保険(子供・妻子がいる人のみ)

  • 掛け捨てで十分
  • 目的は「生活費の補填」

※自転車に乗る方は、自転車保険を検討するケースもあります。 ただし、火災保険や個人賠償責任保険に含まれていることもあるため、 新たに加入する前に補償内容を一度確認しておくのがおすすめです。

実際に私が自動車保険を見直して、
保険料がどのように下がったのかについては、
自動車保険の見直し体験をまとめたこちらの記事で詳しく書いています。

③ 医療保険はいらないと考えた理由【公的保険がある】

医療保険って本当に必要?
入ってないと不安なんだけど…

医療保険については、
日本には公的医療保険や高額療養費制度があるため、
私は必須ではないと考えています。

ただし、貯蓄状況や不安の大きさによって判断は変わるため、
この点については別記事で詳しくまとめる予定です。

④ 貯蓄型保険をやめた理由【投資と保険は分ける】

  • 商品がわかりずらい
  • 手数料が高い
  • 投資と混ざると判断が難しくなる

⑤実際に私が加入している保険と見直し結果

ここまでが一般的な考え方ですが、
参考までに、現在私が実際に加入している保険内容も紹介します。

私が現在加入している保険は、次の2つだけです。

  • 火災保険
  • 自動車保険

医療保険や貯蓄型保険には加入していません。
理由は前述したとおり、公的保険である程度カバーできると考えたことと、
貯蓄(投資)と保険は分けて考えたいと思ったからです。

自動車保険については、内容をかなりシンプルにしています。

  • 対人賠償:無制限
  • 対物賠償:無制限
  • 車両保険:なし

人に大きな損害を与えてしまうリスクは避けたい一方で、
自分の車については、万が一の場合でも貯蓄で対応できると判断し、
車両保険は付けていません。

このように自動車保険を見直した結果、
保険料は月6,500円から月1,800円まで下がりました。

月額で約4,700円、年間にすると約56,000円の固定費削減になります。

保険の内容を見直すだけで、
生活の安心感を大きく損なうことなく、
これだけの固定費を減らすことができました。

もちろん、最適な保険内容は人それぞれ異なりますが、
「なんとなく入っている保険」がある場合は、
一度立ち止まって見直してみる価値は十分にあると感じています。

まとめ

今回は、私自身の実体験をもとに、加入すべき保険と、いらないと考えた保険について整理しました。

保険は多ければ多いほど安心、というわけではありません。
加入すべき保険を必要最低限に絞るだけでも、 毎月の固定費を大きく減らすことができます。

私自身、保険を見直したことで、
生活の安心感を大きく損なうことなく、固定費を下げることができました。

加入すべき保険については、今回ご紹介した内容を理解することが最初の一歩です。
必要な保険の選び方や見直しのポイントについては、
別記事で詳しく書いていく予定です。
気になる方は、そちらも参考にしてみてください。

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