2〜3万円のシャツ、買う?買わない?正直な検討ログ

ごまたまの日々

先に結論を言ってしまうと、
このシャツは、今はまだ保留にしています。

高機能で良さそうだとは思いましたが、
価格は1着2〜3万円。
今すぐ必要かと言われると、
そこまで切迫しているわけでもありませんでした。

今回検討しているのは、


という、高機能なニットシャツです。

仕事着をもう少し楽にできないかと考えていた中で、
このシャツの存在を知りました。

ただ、
「いつかは着てみたいな」と思う気持ちはあって、
ボーナスが出たときの自分へのご褒美や、
プレゼントとしてならアリかもしれない。

そんな位置づけです。

この記事はレビューではなく、
少し高めのシャツを前にして
「今、買うべきかどうか」で迷った過程を
そのまま書いた検討ログです。

① なぜ気になったのか

そもそも、このシャツが気になったきっかけは、
仕事着の“疲れ”や“ストレス”を軽減したいと思ったことでした。

平日はビジネスカジュアルが多く、
見た目はきちんとしていたいけれど、
正直、シャツの着心地で疲れる日もあります。

洗濯やアイロンの手間も含めて、
できるだけストレスを減らしたい。
そんな気持ちで、いろいろ調べている中で、
高機能なニットシャツという選択肢が目に入りました。

② 公式情報を見て「良さそう」と思った点

公式サイトを見る限り、
このシャツは「着心地」と「扱いやすさ」
かなり重視して作られている印象でした。

見た目はきちんとしたシャツなのに、
ニット素材で伸縮性があり、
長時間着てもストレスが少なそう。
この点は、仕事着として正直魅力的に感じます。

公式情報を整理すると、良さそうだと感じた点は以下です。

  • ニット素材で伸縮性があり、動きやすそう
  • 洗濯機で洗えて、アイロンの手間がほとんどいらない
  • 用途や季節に合わせて素材が選べる

仕事着は枚数も多くなるので、
手入れのしやすさや扱いやすさは、
判断材料として意外と大きいと感じました。

あくまで公式情報を見る限りですが、
「服で疲れたくない人」や
「仕事着のストレスを減らしたい人」
には、
合いそうなシャツだという印象です。

③ それでも迷っている理由

それでも、今はまだ保留にしている理由があります。

一番大きいのは、やはり価格です。
1着2〜3万円となると、
シャツとしては正直、高い部類だと思います。

もちろん、
毎日着るものだからこそ良いものを、という考え方もあります。
ただ、今の自分の生活を振り返ると、
「今すぐ必要か?」と聞かれると、そこまでではありませんでした。

手持ちの仕事着で、
大きく困っているわけでもない。
買った瞬間に生活が激変する、
というイメージも正直ありません。

良さそうだとは思う。
でも、今じゃなくてもいいかもしれない。
そのあたりで、気持ちが止まっています。

④ 今の結論(今は保留という判断)

今の結論としては、
このシャツは、いったん保留にしています。

良さそうだとは思うし、
「着てみたいな」という気持ちも正直あります。
ただ、今すぐ必要かと言われると、
自分の中ではそこまで優先度は高くありませんでした。

一方で、
ボーナスが出たときの自分へのご褒美や、
プレゼントとしてなら、選択肢としてはアリだと思っています。

日常使いの仕事着としてではなく、
「ちょっと気分を上げたいときの一着」。
今は、そんな位置づけで考えています。

今回は見送りですが、
検討は続けていくつもりです。

⑤ まとめ

今回あらためて考えてみて、
このシャツは「悪くない」どころか、
かなり良さそうだとは感じました。

ただ、
価格や今の生活を踏まえると、
今すぐ必要な一着かと言われると、少し違う。
だから、今は保留にしています。

高機能で、着心地も良さそう。
でも、だからこそ
「ここぞ」というタイミングで選びたい。

「ちょっと気分を上げたいときの一着」。
そういう位置づけなら、あなたならどう感じますか?
そんな問いを自分に投げかけながら、今回の検討を終えたいと思います。

今のところは、
ボーナスやご褒美、プレゼントの候補として
頭の片隅に置いておく。
そんな距離感が、個人的にはちょうどいい気がしています。

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